January 05, 2009

年始周り

今日は年始周りということで、都内をあちこち編集部のジサマといっしょにさまよっていたら、掲示板でお世話になっている方に偶然お会いしまして。いやその節はどうも。
仕事の格好で会うことは珍しいので、前も誰かにお会いしたら「まじめな格好もされるんですね」がーん!そーゆーふーに見られていたとは・・・
ちょっと電車でお話させていただいて、またオフ会なども開かなきゃいけないかなと思いました、うーん12月、1月といったけれど無理そうだから2月、3月にでもしましょうかね。
とにもかくにも、今年一年皆さんがハッピーであられますように。縁の下の力持ちになれるようにカゲながら応援しております。

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December 19, 2008

Que sera sera

 最近職場で結婚ラッシュらしく、ちょっとオメデトさんと、その中の一人に言った時の事ですが、うーん結婚ていいものだよねってしみじみと言ったら、そんな事言うの秋本さんくらい、他の人は皆墓場だの、辛いこと、ネガティブなことばかり言われると言われて・・・。うーんカミサンにその話をしたら「その人たちって根暗じゃない」。まあ、根暗というか陰湿というか、意地悪というか、絶対に自分とは水と油だよね。
 うん、結婚したり、子ども生まれたり、めでたいときにはいっしょになって喜んで、辛いときにはいっしょになって泣いてって、そういう当たり前の人間らしいことが何でできないんだろ?何かそういう人たちのたまに見せる、オーバーな同情も人に自分を見せるためのパフォーマンスに見えちゃう。だって本当にリラックスしたときの話の内容と全然違うもの。うん自分の親もよく言ってたね。本当にリラックスしたときに、その人の本性が現れるって。だから人を見るときはいつもの礼儀正しいときより、くだけた時を良く見ろとね。だからリラックスしたときの自分の態度をいつも吟味するんですよ(失敗したと思うことが多いけど)。相手が自分より立場が弱いときに、本当に思いやりを示したり、相手の幸せをわがことのように喜べたり、不正義に憤ったりできるかが、その人の本当の人間性じゃないかと思うんですよね。そういう人は・・・ああ、カミサンはまあまあそういう人かな。だいぶ気分屋だけれど。だからまあ良かったってしみじみ言えたのかも知れない。

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December 10, 2008

Brave&Strong

最近よく思います。勇気と強さって年を取れば取るほど求められる資質なんだなって。丸く摩擦を起こさず長い物に巻かれ当たり障りのないことしかしなかった老人たちの結果が結局若者のワーキングプアの原因だとわかると本当に彼らは自分たちの子ども孫の世代に対していかに無責任だったかを思うと二世問題の親たちと同質の不正義な感覚を感じます。
何か不正義が起きている時に沈黙していることは加担していることと同じ恐れを理由に何もしようとしない人間はある年齢から許しがたい不道徳だと思いますね。あなたの許容する態度で苦しむのは別の人々子どもたちだと、こう考えると自分も子どもたちにあるいは別の地域にたまたま住んだという子どもたちのために自分の持つ勇気や強さを出し惜しみすべきじゃない。親は子どもたちのために犠牲になるとしても子どもたちが親世代のために犠牲になるべきじゃない。でも現実には親世代のために子どもたちが犠牲になっていて。それはある人が日本人を評して、日本人は紳士として必要な正義、判断する能力、批判的視点が欠けているといったけれど正にそう、カッコ悪すぎ。

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December 03, 2008

Silver Tongue

Harry Potter and the Deathly Hallowsを読了したということで(ホントに意味が分かってるのか?)、調子付いたお猿さんは何とまた同じくらいの厚さのSilver Tongue(Stone Heart)を読み始めてしまったというわけで、大丈夫でしょうか。

そう邦題(といってもまんまだけれど)「ストーンハート」と「アイアンハンド」という本の続きだけど、内容はうーん好きな人は好きだろうし、駄目な人は駄目かな。はっきり分かれる感じ。自分は登場人物のガナーがぶっきらぼうでとっつきにくいのにすごくいい奴という設定で気に入ってるんで結構はまって読んでますね。あとロンドンに実在する彫像が動き出し話し出すのも面白い。ちなみに表紙にある像は南極探検のシャクルトンがロンドンの有名デパートにある時の女王を抱いている。自分は面白いと思うけど、カミサンは駄目っぽい。さてこれは何ヶ月で読めるんでしょうか(ライラは全巻2週間で昨日読み終わったからもちろん日本語、でも後半ぐちゃぐちゃでムズイ、子どもには無理じゃないかな)。
978034091166212

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November 24, 2008

土偶とデグーってどう違うの

・・・と2,3週間前までのたまわってたものですが、そのデグーというものを飼うことになりました。
チリかどこかのモルモットの仲間ということで、赤ちゃんを二匹、今はハムスター程度の大きさですが、さてどうなるのでしょう?

寒さが苦手ということもあってヒーター入れたり、運動量が多いということもあって、大きなケージに回し車のでかいのをつけたり、あとは廃材を使って、二階建てにしたり・・・ということで元気に遊びまわっています。

元気なデグー」のビデオ
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November 23, 2008

Hang Drum

最近かっこいいなあと思う楽器があって、ハングドラム。これはスイスかなんかで開発されたという、超レアな楽器ですけれどスチールドラム風なのに何か哀愁を帯びた音で結構かっこいい。いや、まだまだへたくそなブルースハープを何とかしなきゃいけないのに、うーん練習していたウォルターズ・ブギも中途だし、何とかしなきゃ。

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November 20, 2008

Larks Tongues In Aspic,Part Two

最近はなんだかいそがし過ぎて。でも他の人たちの仕事ぶり見て思うんですけど本当にプロフェッショナルって減りましたね。皆まるで大会の自発奉仕の監督と奉仕者みたいな人ばかり。自分もJWの会社にいたときそういうふざけた態度で仕事する兄弟を怒ってたほうなんで本当にダメですね。そういうアマチュア丸出しの方々は。
周りの視線だけ気にしてやたらと謝ってそのクセやると言ったことをやった試しが無い。でも周りに何も言われなければOKみたいな感じ。だからシンパシーとかホスピタリティとかゼロ。お茶室行っても黒いものがこびりついても誰も何もしようとしない。残業で無責任上司の尻拭いを1人でやっているってのにそれを誰もいない中1人でゴシゴシ落とすんですよ。あんまりにもヒドいんでね。まあ掃除当番はいるけどホスピタリティがまったく欠けた人間だから。ただ与えられた義務を批判されない程度に誤魔化すだけ。要は共感する力が無い。相手にはたぶん理解してほしいと思っているんでしょうけれどね。自己本位というのか自分の視点からしか物事が見えないと言うか。当然お客さんに対する態度も表面上の慇懃無礼になるわけで。相手を利用するだけナノかな?それってスゴくつまんない人間関係だし、結婚とかうまくいくのかなと余計なことだけど。でも本当に幸せそうな人たちはホスピタリティに溢れて、自然で、それでプロフェッショナル、厳しい、自分と自分の仕事に誇りを持っている。そしてその誇りに恥じないことをする。かっこいいんですね。相手がどうだろうとかっこよく生きようとする。そして厳しく見えても人に結局優しい。一緒に仕事するとワクワクするんですよね。そういうまともな感覚の持ち主がほとんど皆無ってのに呆れて苦笑いしかできないのが悲しいね。ということで社会に出たらJW的なアマちゃんはやめましょうということで。そしたらもっと楽になることも多いんです。

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November 04, 2008

王様は裸だってわかる子どもの目っていつだって必要かも

最近、思うんですよね。もう少し気持ちにゆとりがあって、余裕があればいいのにってねえ。もう少し自分に素直に正直に生きないとね。こーゆーのってくだらないシステムより変なポリシーより大切な気がするんですよ。気持ちも行動もいっぱいいっぱいじゃねぇ、まともなことを感じるヨユーってのがなくなっちゃう。でもその感覚が結構大事でね。

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October 31, 2008

OKINAWA My Love

また6日、7日に沖縄に行くことになりました。
沖縄は日本で一番好きですよ。キレイな海とかもそうだけど、照れ屋で人間臭い地元の人々を見ると何か冷たい都会に住むヤマトンチューからはうらやましく映るんですよ。奇をてらわない素朴な感じで。もちろん実際はもっといろいろあるんでしょうが。とゆーわけで来週は愛する沖縄にいざ出発!

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October 30, 2008

もしも無人島にたった一つアルバムを持っていけるとしたら

よく雑誌とかである質問だけど迷いますよね。自分だったら、うーん…。あれかな、デビッド・ボウイの「ジギースターダスト」かな。なんて言うと知っている人間から見るとお前らしくないって言われかねないですが、いやあれは男の子のアルバムだよね。
自分なんか聴くと結構、涙がこぼれる、だって男の子だもん、なんて言って意味が分かる人は年だよね。特に「レディースターダスト」なんて、NTTか何かのコマーシャルでも使われていましたけど。この曲のピアノだけで歌うデモバージョンがスゴくいいんだよね。T.REXのマーク・ボランの死について歌った歌、いやむしろ自分たちロックスターの葬送曲みたいで、自動車事故で麻薬でボロボロになっていた血管からボランは血が止まらなかったというけどロッカーの宿命を歌ったような歌。切ないんですよ。

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