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July 17, 2018

大規模オフ会における一人ポツン状態の対応

普段はあまりコメントもしないのですが、5ちゃんねるという、元2ちゃんねるという名の巨大な掲示板があります。

JWブログに関するスレッドも立ってまして、いつもはコメントもすごいのであまり関わりたくないと思って気にしてなかったのですが、昼ブタオフ会に初参加で、誰ともうまく話せず、帰って泣いてしまったという方がいらっしゃいました。

これは、本当に申し訳ないことをしたと思います。大きくなりすぎると、こういった問題は起きると思いますから。そこで、少し提案。初参加の方が孤立しないような仕組みを作るのはいかがでしょう。

①メンター制
初参加の方(複数でも良い)に一人必ずベテランの方をつけて、話を聞いたり、似たような方を紹介したりする。ある程度馴染んだら、そのまま離れても良いですし、なかなか馴染まない場合、他の輪に上手に入れてあげることもできる。

私も昨年弟を連れていった時、付きっ切りでいられなく、気がつくと一人ポツンとなってました。これを避けたい。

②フリーのベテランの巡回
これを何人か巡回する。一人の方がいたらお声がけする。あるいは他のポツンとした方を引き合わせる。

どうしても、人数が多くなるとこういった問題が起きます。私も少人数のオフ会ではそうならないようにしていますが、大人数だと個人の力より仕組みの方で対応が必要かと思います。

上記に限らず、何らかの方法をご検討いただければ幸いです。

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July 16, 2018

閉鎖前に①kindleの読み方と②町田オフ会

ホームページ、ブログ、掲示板閉鎖ということで、いろいろと宿題をいただきました。

①「エビのしっぽ」の電子書籍の読み方
こちらですね。

(1)
まず、

https://www.amazon.co.jp/

こちらにアクセスしてアカウントを作ってください。アカウントはメールアドレスがあれば作れます。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201945440

(2)
終わった後には、電子書籍を読むためのkindleのアプリをダウンロードしてください。
iPhoneやiPadはApp Storeで「kindle」を検索すると出てきます。無料ですのでダウンロードしてください。
AndroidはGoogle Playストアで「Kindle」を検索して、ダウンロードします。
下記からもダウンロードできます。

https://www.amazon.co.jp/gp/digital/fiona/kcp-landing-page/ref=sv_kinc_11

パソコンでも読めます。

Windowsは

https://www.amazon.co.jp/Kindle-for-PC-Windows-%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B011UEHYWQ

Macは

https://www.amazon.co.jp/Kindle-for-PC-Windows-%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89/dp/B011UEIO4S?th=1

(3)
アカウントとアプリの準備が終わったら、いよいよ電子書籍のダウンロードです。
アマゾンで「秋本弘毅」で検索をしてください。「エビのしっぽ」をクリックしてください。

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E7%A7%8B%E6%9C%AC%E5%BC%98%E6%AF%85

こちらでアクセスすれば、右側に上から4番目くらいのところに無料サンプルというボタンがありますのでこちらを押せば完了です。(注!kindle書籍はAmazonアプリではダウンロードできないので、ブラウザからアクセスしてください)

(4)
最後にkindleアプリを立ち上げアマゾンのアカウントとパスワードを入れてください。そうすると本棚あたりに「エビのしっぽ」が出てきます。通信環境の良いところでクリックするとダウンロードが始まり読むことができます。

②町田オフ会
リクエストがあれば、これは継続したいのですが、何せ全部閉鎖なんで告知手段がありません。ご協力いただける方を募集です、というかお声がけします。(参加者の方で立候補もオケ)

上記ご質問は下記へ
electric_warrior@nifty.com

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July 15, 2018

昼豚オフ会行ってきました

主催者の皆様お疲れ様でした。わたしは一次会でおいとましましたから、現在二次会ですね。

色々とありましたが、出席者も過去最高とまあ無事に開催されて良かったです。ま、雨降って地固まると言いますか、悪名は無名に勝るといいますか、ですね。

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July 12, 2018

全体主義的な体制における責任の麻痺

現在執筆中の「責任論」では、責任を負わない場合の類型について詳述しています。

それら、無責任の構造的な事由について、いろいろと資料を渉猟してましたら、面白いのがありまして。

私が大学で「ナチスを体験する」授業を続ける理由
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56393?page=4

これは、甲南大学において、特別授業でナチスの支持者たちの状況を追体験するものです。これは1969年にアメリカの高校の歴史の先生が、生徒がナチスについてあまり理解しなかったので、実際にナチス的な要素を体験させたところ大変なことになり、そのことをベースにした映画「THE WAVE」というのがありますが。これを授業で実際に(もちろん安全を考慮して)されているそうです。

具体的な内容は本文を参照されるとして、わたしが興味を持ったのが、以下の文章。
「②責任感の麻痺。上からの命令に従い、他のメンバーに同調して行動しているうちに、自分の行動に責任を感じなくなり、敵に怒号を浴びせるという攻撃的な行動にも平気になってしまうこと。」
「これは人びとが自分の行動の責任を指導者に委ね、その命令を遂行することにのみ責任を感じはじめるという、状況的義務への拘束が生じていることを意味している」
「・・・ファシズムの仕組みを理解する上でとくに重要なのは、2番目の「責任感の麻痺」である。」
「この「責任からの解放」というべき単純な仕組みにこそ、ファシズムの危険な感化力があるといってよい。」

現代の日本のヘイトクライムにも見出される現象としています。

わたしの文章では「カタルシスによる責任への感覚の麻痺」という言葉を使っていますが、全体主義社会で表出するある種の責任放棄の形ですね。

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July 11, 2018

ギザ10、天保山!

もう中々大阪に行けなくなるのとまあ仕事ではなく自腹で行ったこともあり、ちょっと気になってたけど行けなかったところも回ってきました。

日本一低い山、天保山ですね。いえ、その隣にある海遊館。なかなか外国の方も多く盛況で。

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いやなかなか良かったですね。

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July 10, 2018

悲しい色やねん

昨日は、お疲れ様会をしていただきまして、18時から1時まで飲んでまだアルコールが抜けてないです。

でも、JWをやめる時もそうですが、一番苦しい時にいろいろと支えてくださる方がいらっしゃって本当にありがたいです。

社長さんたちが、みなさんでわたしのようなもののために、プレゼントまでしていただいて。大阪のこだわりのメーカーさんのカバンが色々と取材撮影の時に役立つと。欲しかったもので少しうるっと来ました。

飲んだ場所も道頓堀の川べり。
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風情もあって大阪らしい場所での、粋な演出に感謝です。


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July 09, 2018

大阪に行きます!

今日は大阪。出張扱いだと、またいろいろと面倒なんで今回は有給で行きます。なので報告の必要もない。

といっても仕事関係の方々でお世話になった方々にお礼とご報告で回るんですが。夕方にはお疲れ様会までしていただけると本当にありがたい話です。

「責任論」の原稿もほぼ完成。図が70図弱。これから参考文献のリストアップですが、延べで数百あるので、これが時間がかかりそう。でも1ヶ月弱でなんとかしたいですね。まあ、その後、さらにもう一つ大きなハードルが残ってるんですが。あとは、内容と自分の力を信じて(自信過剰ではなく、客観的にですが)とにかく目の前のことを一つ一つ確実に丁寧にやるだけですかね。

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July 07, 2018

さて・・・

最後の私事ですね。

昨日、会議がありましてわたしだけ資料が配られないというあからさまで陰湿な嫌がらせをされまして、これでは会議に出れないと言うと「わがままを言うんじゃない」と大声で怒鳴りつけられ、ダダをこねた子供のような扱い。みんなひそひそ話を始めるような見せしめにされまして。

基本は、これらはモラルハラスメントにあたる行為なので、労基と労働関係の弁護士に相談することも検討です。

しかも、こちらには強力なカードがあって、名ばかり管理職の残業代未払いですね。確実に相手に勝てる。今、弁護士が過払金返済の次に狙っている案件と言われている。これも一緒に絡めて脅しに使っての交渉(一方的通告)ですね。

まあ、結局は辞めるので、そこまで本気ではないのですが、一応辞めるまでの期間が若干あるので、それまでの間は快適な職場環境を作るためにも、モラハラ局長(昨日、昇格祝い。当然出ませんが)を少し脅して大人しくさせないと。

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July 06, 2018

皆さま、長い間ありがとうございました。

長い間続けてきたホームページ、掲示板、ブログ、ホットラインを今月いっぱいで閉鎖しようと考えています。

皆さま、本当にありがとうございました。

事情は、皆さまというよりは、私の個人的なものです。以前、このようなことは左手で行うべき、とどこぞで言いましたが、私事で左手があまり使えなくなったと。対応があまりできなくなった以上、撤退した方が良いかなという判断です。

幸いなことに、沢山の元JWの方々の情報発信があります。選択肢も豊富で、私が始めた20年前には考えられなかったことです。

それと同時に、このホームページ、掲示板、ブログの役割も終わりつつあることを実感しています。ホットラインも以前であれば月に一度はかかってきましたが、今はほとんどかかってきません。それだけオフ会やブログなど、JWのことを話したり、表現できる手段や場が増えてきたのでしょう。これは良い事で、当初の目的、つまりこのような場所の必要性がなくなる、ということをほぼ果たせたと考えています。

もちろん、お声がけをいただければ、いろいろな協力はさせていただくことは、やぶさかではありません。ご相談も今まで通りです、無くなっても、私がいなくなるわけでもないですので。

また、情報発信については、書籍「エホバの証人の子どもたち-信仰の子らの本当の姿」「エホバの証人二世の論考集 エビのしっぽ 」
の二点がありますし、それが一応私のJW問題で言いたいことの全てです。それに付け加えることは特にはありません。

「エホバの証人の子どもたち」はすでに書店では売っていませんが、図書館などには置いてあるところが多いです。機会がありましたらお手にお取りください。

また「エホバの証人二世の論考集 エビのしっぽ 」は、かなりの部分、Kindleで無料で立ち読みできます。もし読みたい方は、参考までご覧いただければと思います。

今後は、秋本弘毅という名での活動はしないと考えています。必要なら本名で、またJWとそれ以外の社会問題も、ボーダレスでの対応にしていきたいと思います。軸足は、JWの問題を中心にすることから徐々に移っていくという。これもある意味必然でしょう。

例えば、欧米のJWで明らかになった児童の性的虐待と隠蔽。これを多くの方はJWが真の宗教ではない根拠としてのみ見ます。わたしはその見方に与しません。加害者がJWの指導層の一人だろうが、カトリックの神父だろうが、日本の未宗教の父親だろうが同じです。それを家族や宗教団体などの社会集団が隠蔽しようとしてきたことも含めて。被害者の目線で見たいし、被害者の立場に立ちたい。それは、JWの垣根を超えたところで見ないといけない事柄だと考えます。そう言った意味のボーダレスです。

また現役信者への攻撃が行き過ぎる人たちも多くいます。でも、それはかつての自分を鞭打っているに過ぎない。彼らは、もう少し突き放した外からの視点、客観性や第三者の視点が全く足りていないのです。それは、逆に外からの視点には耐えられない、所詮内輪だけのものにならざるを得ない。

今後は、外からの視点に耐えられるだけのものにしていくための取り組みをコツコツとですね。内輪だけの自己満足ではなく、それを社会にいかに還元していけるのか、という新しい課題にチャレンジしていきたいと思っています。これを左手に余裕ができたら、もしくは状況によっては右手でと考えています。

何はともあれ、みなさま長い間(足かけ20年ですか)ありがとうございました。いえいえ、むしろ、わたしの場合は、ここを読んでおられない卒業された方の方が多いのですが、陰ながらの応援に変えて。

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July 05, 2018

Remember me baby

ブルースやソウルの専門誌「BLUES & SOUL RECORDS / ブルース&ソウル・レコーズ」で、ドゥワップ特集をやってまして、いえいえ自分はパンクとかハードロックとかラウドロックとか好きですが、こういったのも実をいうと好き。この頃のブラックミュージックに深い畏敬の念を抱いていますから。

山下達郎のカバーで有名になった、「Remember me baby」。

これの原曲を聴いたことがなくて改めて聴きまして、またこれが良い!The Earlsというドゥワップグループで、達郎のアレンジとはまた違う味があってなかなか。

結構カバーしている人も多いみたい、

最後は日本の方達ですね。教会で歌ってます。歌詞も素敵なんだけど、ちょっとナンパっぽいんだけど、全然いやらしくない。自分も風呂に入ってアレンジして歌うので、家族もなぜか知ってるという。ただし、あまりにブルースっぽいというかソウルっぽいので、原曲をダメにしているに違いないと、ダメ出しくらってますが。

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July 04, 2018

学校面談

にカミさんが行ってまいりまして。カミさんがびっくりしてたのは担当の先生から「秋本くん(息子)は今ラズベリーパイ(ボードコンピューターの一種)のプログラミングの講義を担当してもらってます」という言葉。

たしかに息子の学校は、学生が後輩の教育にもあたる先進的な取り組みをやっていることで有名で、ビジネス誌にもその取り組みが取り上げられるくらいなんですけど、まさか自分の息子が、と思ってもみませんでした。いやあ、親がなんちゃらでも子は育つと、まあ絵に描いたみたいで。

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